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港南区 N様邸 外壁リフォーム

外壁リフォーム

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劣化状況

屋根の劣化
屋根の瓦でも種類があり、和瓦などの焼き瓦は通常劣化はほとんどなく、半永久的に持ちますが、写真ようなセメント系の瓦は劣化していきます。色が斑になっているところが表面コーティングの劣化状況です。
雨戸の劣化
木製の雨戸・一筋は風雨にさらされ、表面塗膜の剥離が進んでいます。写真の斑部分は表面塗膜が完全に剥がれている状態です。木製でも定期的に塗装すれば、長持ちしますが、メンテナンスに手間がかかります。
外壁の塗膜の劣化状況。ラスモルタルの上に吹き付け塗装してありましたが、表面塗膜が劣化し湿気が内部に侵入し、ラスモルタルと塗膜の付着能力を衰えさせたと考えられます。写真のようにピリピリと簡単に剥がれてしまいます。

屋根交換

既存瓦屋根を下ろしていきます。
下地コンパネを張り、防水紙を張ります。
スレート屋根を葺き軽い屋根になりました。
------------------------------------------------------------------------------------------- 既存は瓦屋根だったのですが、耐震化を図るために、瓦を下ろして軽い屋根に交換しました。 新しい軽いスレート屋根に葺きなおしました。

一筋雨戸交換

既存木製の一筋雨戸です。
既存の一筋雨戸を撤去します。
アルミ製の一筋雨戸に交換。
------------------------------------------------------------------------------------------- 今までは古い木製一筋雨戸でした。雨戸のすべりも悪く、戸袋も木製の為、風雨にさらされだいぶ傷んでいました。 それを撤去し、アルミ製の一筋雨戸に交換。これで毎日の戸締りも楽々で、さらにメンテナンスフリーです。

外観の流れ

外観1
外観2
外観3
外観4
工事費
工期
内容
約350万約2か月間当初は耐震工事の依頼であったN様。中古住宅購入後、15年来メンテナンスをされていなかったお宅は様々な箇所が劣化していました。
これを機に全体にメンテナンスをすることに・・・
まず耐震補強工事の一環として、重たい瓦屋根をおろし、軽いスレート屋根に交換しました。屋根が軽くなって、ぐんと耐震性UPです!!
また、木製だった一筋雨戸も雨戸・戸袋共に風雨による劣化がひどく、アルミ製の一筋雨戸に交換しました。これで、毎日の開け閉めも楽々♪
外壁も塗膜の劣化が見られ、下地処理をしっかりして、吹き替えました。また、その他の木部・鉄部なども合わせて塗装しました。
N様もまるで、新築のような生まれ変わりように大喜びでした。また、家もどこか喜んでいるような雰囲気。N様には暑い時期の工事で、いつも冷たい飲み物を出してくださったりと暖かいお気遣いに癒されました。ありがとうございました。
生まれ変わった新たな家で、また新たな家族の育みが生まれることでしょう。
家は大切な家族の一人です。大切な家族を風雨から守ってくれています。・・・皆様も大切なお宅の定期的なメンテナンスを。

※耐震補強(壁の補強)は含みません。

一級建築士事務所安田建設有限会社
〒233-0004
神奈川県横浜市港南区港南中央通5-1
TEL.045-841-4442
 FAX.045-841-4796

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(横浜市リフォーム|横浜市工務店|耐震補強)
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 [建設業許可]

神奈川県知事許可(般-23)第65602号
 [事務所登録]

一級 神奈川県知  事登録 第15518号

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