本文へ移動

港南区 T様邸 湧き水・湿気対策

湧き水・湿気対策

高低差のある敷地
・高低差のある敷地の危険
 
横浜は起伏が激しい地形から、敷地と隣地に高低差があることが多いと思います。そんな高低差のある土地には危険があります。
土留めの種類や施工方法に気を付けることはもちろんですが、ここでは湧き水・湿気の被害の事例を紹介いたします。
写真のように家の裏側が高い土地になっている場合、山側からのしぼり水や湿気が室内に染みてきて、床下の浸水やカビの発生などの被害が起こる危険が潜んでいます。
裏側の湧き水被害や湿気被害。
裏側が高い敷地の場合はプランニングや施工方法に十分注意を払わないと、住んでからひどい目にあうことも・・・

被害の状況

湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
湧き水・湿気被害
床にたまった水を吸いだす
床にたまった水を吸いだす
・見えない床下が大変な状況に
 
普段から湿気が多い・かび臭いことに悩まされていたT様。
上記写真のように床下が大変なことになっていました。
普段生活していて、床下がどうなっているかなんて気にする方は少ないと思います。また、山側の裏側からの湧き水やしぼり水が流れ込んでくるなんて想像もできないと思います。
しかし、実際はしっかりとした対策を取らないとこのような被害を生んでしまうのです。

湧き水・湿気対策

床下で排水溝
床下で排水溝
本来、家の中に侵入しないように家の外側で防水等の施工を施すことが一番良いのですが、建ってしまっている家に対して外側の工事をするには莫大な費用が発生してしまいます。
そこで今回は2つの対策で環境改善のプランをしました。
①水の侵入は防げないので、入ってきた水を排水させる。
写真のように新規で排水溝を設置して、入ってきた水を排水させて、溜まらないようにしました。
 
床下換気扇
床下換気扇
①の対策だけでは、少量の水と湿気は残ったままです。そこで次の対策!
②床下換気扇設置で強制的に乾かす。
写真のように床下に換気扇を設置し、残った湿気を強制的に乾かすようにしました。
このように①と②の対策で、床下環境はカラカラに乾いた状態にまで改善しました。

修繕の流れ

イメージ

工事のポイント

工事費工期内容
約150万
※1F床組み撤去、復旧・排水溝・床下換気扇
約20日間
以前から床下の湧き水漏水・湿気に悩まされていたというT様。前にもほかの業者で対策を講じてもらったようなのですが、うまくいかず状況は変わっていませんでした。
そんな中、知人の紹介から弊社に相談へやってきました。
費用面の問題や以前の他業者のこともあったので、慎重に話は進めていきました。
今回提案の2点は片方では意味がありませんので、しっかりと説明・打ち合わせを重ね、工事へと進みました。
工事後、雨上がりの経過観察でも床下の湿気は全くなく、T様にも大変喜んでいただけました。

一級建築士事務所安田建設有限会社
〒233-0004
神奈川県横浜市港南区港南中央通5-1
TEL.045-841-4442
FAX.045-841-4796

────────────────────
新築/リフォーム/耐震工事/太陽光発電/マンションリノベーション/設計・施工/高齢者介護住宅工事/ユニットバス/システムキッチン/白アリ駆除工事/店舗改装
(横浜市リフォーム|横浜市工務店|耐震補強)
────────────────────
[建設業許可]

神奈川県知事許可(般-23)第65602号
[事務所登録]

一級 神奈川県知  事登録 第15518号

Google

WWW を検索
www.yasuda-kensetu.jp サイト内を検索
0
0
5
8
9
1
TOPへ戻る